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通貨ペアの仕組み

お気に入りに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 日本で生活している人のほとんどは、自分の資産は全て日本円で持っていると思います。
中には、外貨預金などを活用して日本円の資金を外貨に替えている人もいますが、おそらく今まで投資に関わって来なかったという人なら、大半の人は日本円しか持っていないでしょう。
そのため、FXを始めるにあたって、「日本円で外貨を買う」というイメージが強いと思います。
しかし、FXの大きな特徴として、日本円以外の通貨によってトレードができるという点が挙げられます。
つまり、FXは売り注文から入ることもできますので、いきなり外国の通貨を売って、それをまた別の通貨で買い戻すというトレードの場合、そこに日本円は一切関わらないというケースもあるのです。
外国為替証拠金取引は、2つの通貨ペアによって取引を行っていきます。
そして、その通貨ペアの一つが、必ずしも日本円でなくてはならないとは限りません。
ドルとユーロという通貨ペアも、存在するということです。
最初のうちは少しわかりにくいかもしれませんが、色々な取引をこなしていくなかで、この感覚が身に付いてくるでしょう。
「米ドルを買う」と聞くと、どうしても日本円を支払って米ドルを買うことをイメージしてしまいます。
しかし、FXではユーロで米ドルを買う、スイスフランで米ドルを買うといったパターンも可能なのです。
ただし、選択したFX業者によって、利用できる通貨ペアは異なっています。
近年では扱っている通貨ペアが豊富な業者も多くなってきましたが、ある程度業者によって制約が生じることは理解しておきましょう。

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