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相対取引が基本のFX

お気に入りに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 株式投資の場合、投資家は株式を売買するのですが、この時売買の相手となるのは同じ投資家です。
実際の取引は証券取引所で行われ、その仲介をするのは証券会社です。
しかし、取引の場所が証券取引所だというだけで、実際に株式の売買を行っているのは投資家同士なのです。
しかし、FXの場合には、投資家同士で外国為替を売買しているわけではありません。
FXは相対取引という取引の仕組みとなっており、こちらはFX業者と投資家が直接1対1の取引を行うことになります。
株式投資のように、仲介役となっている証券会社が存在しないわけです。
こういった取引が、相対取引と呼ばれています。
相対取引の場合、当事者同士がその取引内容に納得していれば、その取引内容はどういった価格であっても良いとされています。
そのため、報道などで提供されている為替の情報と、実際に行うFX取引に適用されている為替が異なるケースもあるのです。
この点は、FX業者を選ぶ際に、必ず注意しなくてはならないポイントです。
一般的な相場とはかけ離れた為替で、取引を使用とする業者がある可能性もあるということです。
ただ、あまりにも勝手な為替で取引をするような業者は、当然ながら投資家が集まりません。
そのため、多くの業者は投資家にとって非常に不利になるような価格での取り引きは、行っていないとも言えるでしょう。
しかし、中にはそういった業者もあるということは、念頭に置いておく必要があります。

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